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製品情報 : セハー虫ピタ虫V

飛来昆虫捕虫器(屋内用)

セハー虫ピタ虫V(むしピタチューファイブ)

飛来昆虫による異物混入予防に!

セハー「虫ピタ虫V(むしピタチューファイブ)」は、ハエや蚊などに代表される飛来昆虫を光で誘引し、強力な粘着シートで捕虫する屋内用飛来昆虫捕虫器です。
内側に蛍光粘着シートをセットしてあるため、捕まえた虫が飛散する心配がありません。厨房はもとより店内や客席のそばでも使用できます。


セット内容 サイズ  入数 JANコード
虫ピタ虫V本体  100mm×300mm×170mm 1台 4546677031719
蛍光粘着シート  90mm×410mm 5枚 4546677031023

材質/本体(アクリル変性高衝撃塩ビプレート)、蛍光粘着シート台紙(紙)

 5つのスリットが入って補虫効果が大幅アップ!

新たに本体正面5つのスリットを設けることによってさらに誘虫効果を高めました。
フィリップス・ブラックライト蛍光ランプの採用で、従来他社製品に比べ紫外線出力が約3倍・定格寿命が約2.5倍(5,000時間)にアップいたしました(カタログ値)。



 飛来昆虫による異物混入予防に!

たった一匹のハエに数百万の細菌が・・!

飛来昆虫の代表であるハエは不快なだけでなく、有害な微生物の媒介者です。一匹のハエが数百万の細菌類を体につけて飛び回っています。身近にある食物にたかり、菌を増殖させて食中毒の原因ともなります。また、ハエは繁殖力が強く、ゴミ処理場などの条件の良い所では、あっという間に増えてしまいます。飲食店や食品製造業にとって大敵のそんな飛来昆虫を安全に、確実に捕虫するのが「虫ピタ虫」です。

近紫外線と青色光・・・昆虫が最も好む光

昆虫は光に集まってくる“すう光性”という性質を持っていますが、その中でも昆虫が特によく感じる波長領域は近紫外線と青色光と言われています。「虫ピタ虫」の蛍光ランプは昆虫がもっとも好む波長領域の光を多く放射する、ブラックライト蛍光管を使用しています。

集めた虫は絶対逃がさない・・・!

集まってきた虫は、内側に敷いてある強力な蛍光粘着シート(表面に虫の好む蛍光色を印刷してあります)にくっつき、捕獲します。電撃捕虫機のような不快な音がしません。また、虫の飛散もなく、薬品も使用していませんので安全で衛生的です。メンテナンスも蛍光粘着シートと蛍光ランプを定期的に交換するだけの手軽さです。

長期保存が可能

使われている粘着剤は常温保存の状態で10ヶ月位は乾燥しませんので、長期間の保存でも安定した捕獲効果があります。

 電気代一日わずか約3〜4円(一日24時間点灯の場合)!!

壁掛けでも 卓上でも 設置方法が簡単です。

軽量・コンパクトなので、壁に掛けたり机の上に置いたり、コンセントさえあれば手軽に設置できます。
消費電力が少ないので一部屋に数個置いても電気代がわずかです。
誘引効果面積:20u

主な設置例
★卓上で
 

★壁掛けで
   
         
   

捕獲例

ご覧のように粘着シートで捕虫するのでモニタリング分析ができます。
分析結果を元に、より確実な衛生管理を推し進めることが可能となります。

最大捕虫可能数(当社計算値)約1500匹/シート

 製品仕様

  本体サイズ : 縦100mm×横300mm×奥行100mm
重量 : 約590g(電源コードを除く)
材質 : アクリル変性高衝撃塩ビプレート
電源 : AC100V 50Hz/60Hz
蛍光ランプ : Actinic BL TL6W/10(フィリップス)
誘引効果面積 : 約20u
定格寿命  : 5000時間(カタログ値)
蛍光粘着シート  : 縦90mm×横410mm×5枚入
設置方法  : 床面より1.7〜2.2m 壁掛・据置

 設置に当たっての注意

  • 屋内用なので、屋外には設置しないでください
  • 虫を寄せ集めるので、出入り口付近や、ガラス窓の近くには設置しないでください。
  • 蛍光粘着シートの交換目安は2〜4週間です。また、夏場は早めの交換をおすすめします。
  • 蛍光ランプ(フィリップス製ブラックライト)の交換目安は約6ヶ月です。(1日24時間点灯の場合)
 ※定期的な交換に、便利な消耗品セットもございます。→詳しくはこちら

 蛍光ランプの紫外線について

  • 通常の使用では一般の蛍光ランプと同様、まったく問題はありません。
  • 屋内で長時間点灯する場合、その周辺が褪色する場合があります。
  • 殺菌ランプのような殺菌効果はありません。

 主な飛来昆虫(不快害虫)

蝿(ハエ)
主な種類
イエバエ(体長8〜15mm・黒色 成虫)
キンバエ(体長7〜10mm・金緑色 成虫)
チョウバエ(体長4〜5mm・灰黒色 成虫)
被害植物・動物等さまざまな有機物から発生します。発生・進入により不可感を与えるだけではなく、食中毒菌を媒介することもある。
蚊(カ)
主な種類
アカイエカ(体長約5mm・赤褐色 成虫)
ヒトスジシマカ(体長2〜4mm・黒色に白色斑 成虫)
チカイエカ(体長約5mm・アカイエカの1亜種)
被害産卵期に人や家畜などから吸血しかゆみなどの不快感を与える。チカイエカは冬でも発生しオフィス街で吸血する。
蛾(ガ)
主な種類(有毒ガ)
ドクガ・ 幼虫(体長30〜40mm・黒色に橙色の斑紋)
ドクガ・ 成虫(体長30〜40mm・濃黄色・中央部に帯状紋)
チャドクガ:幼虫(体長約25mm・頭部は黄褐色 体は淡黄色)
チャドクガ:成虫(体長25mm〜30mm)
      雌・黄色で黒褐色の斑紋と細い黄色のすじが2本
      雄・黒褐色または黄色
被害幼虫・成虫ともに微小な毒針毛があり、庭仕事や屋内に飛来した成虫などを追い出すときに触れ、かゆみとハレを伴う皮膚炎をおこします。